親の資産について私が思ったこと

自分の親の資産が気になるという人も中にはいると思います。
なぜなら大抵の人はある程度の年齢になればそれなりの資産を持っているからです。

ですから、不動産相続でのお悩みならば神戸での親がいつ亡くなってもおかしくない時期になったら
自分の親がどれだけ資産を持っているか気になるものです。

ですが、私の場合は違いました。なぜなら私の親はせっかくあった資産を
余計な物の購入に使ってしまっていてほとんど資産と呼べる物がなかったからです。

それを知っていたので自分の親がどれくらい資産を持っているかという事を考えた事もありません。
おまけに親は晩年は自営業で失敗してろくに稼ぎもないような状態でその日暮らしな生活をしていました。

ですから、全然資産がないのは調べるまでもなく明らかに資産がないのは分かっていました。
そして案の定親が亡くなってからどれだけ資産があったかと思ったらやはり僅かな現金と家と土地だけでした。

普通なら高齢になればなるほど蓄えがあるものですがほとんどありませんでした。