祖父の持つ土地の相続の時の騒動

私自身は間接的に体験したことなのですが母方の祖父が地元ではまぁまぁの地主らしく

(私はあまり会ったことがありませんでした、理由は後に分かります)

お金持ちというのは知っていました。

その祖父が亡くなり自ずと相続の話になっていくわけですが、大阪の相続相談でなら私達には関係ないだろうと思っていましたが私の父が名乗り出てしまうわけです。

私の母は既に他界しているので流石にそれは無理だろうと思いましたがうちの父は声が大きく人を乗せるのが上手いみたいで弁護士を紹介する事、手続きや面倒なことは父がする、分配比率は低くするという条件諸々で相続人の一端に入るという事になりました。

元々うちの母は勘当されている状態でしたので私自身はあまりそちらの親族とは親しくなくいきなり交流することになったので不気味でした。

そもそも何故条件程度で相続に入れたかというと実は母の祖父方は兄妹が多くそのお子さんや色々含めるとかなりの数になります、それによって派閥があるらしくうちの父は訴訟で全部手に入れようということを派閥の一つに吹き込んだみたいです。

結果訴訟で争うことになりましたが途中で父が倒れたりしたため私と兄が色々な作業や取り決めごとに巻き込まれる形となりそのまま数年経ち(訴訟をして判決が出てもまた別の事例で訴訟をするので凄く時間がかかりました)ようやく終わりが見えてきたのですが親族がやはり文句(金額や土地の分配)を言い始めて(数年の間もいつも文句を言って弁護士や私達を困らせていました)更に1年かかりようやく終わりましたが 弁護士費用や成功報酬にその他トラブル費用含めると私たちは雀の涙程のお金と長い間の疲労感だけしか得られず結局の所タダ働き同然というオチになってしまいましたね。

以上が私が体験した相続の体験談でした この記事がお役に立てば幸いです

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